弾くというよりは、唄う・・・弓。 すべての音に溶け合う、ピアノ。
長い時を経て、地球を旅した民族楽器たちが織り成すリズム。 その響きに、ふと誘われるレインボウ・ヴォイス。
ジャンルに縛られない自由さと、レンジの広い演奏スタイルは 類い稀なるDuo・Unitと言われる由縁。
音楽の力を、ポジティブに伝える・共にする空間を、様々に展開中。
慧奏 * esoh 〜 Piano・key・民族打楽器 etc
'87年には、自己のグループ Silent Pulse でモントルー・ニュージャズ・フェスティバル(スイス)に出演。
'91年ダンス作品「アマミシネリ」の音楽担当として、沖縄、ローマ、パリ、ギリシャ公演を行う。
“風の楽団 Wind Travelin' Band ”のメンバーとして、えまと共にグラストンバレー.フェスティバル(イギリス)や、アメリカ西海岸ツアーなど国際的な活動を展開しながら、多数のユニットにも参加。
'93年より'96年まで、アースミュージック.フェスティバルを京都.大阪で開催。数々の音楽イベントを制作、プロデュース。数々のアルバム制作にも携わる。
“レインボウ・ヴォイス”と称される、独特の歌声。 また・・・二胡、そして、月弓という「もうひとつの声」で、うたう、奏でる。 「えま&慧奏」はじめ、伝説のバンド・「風の楽団」のメンバーとして「和太鼓松村組」のゲスト奏者、沖縄・奄美の島唄ユニット等、あまたのアーティスト達とのコンサート活動やレコーディングに参加。 ビジュアルアートやイベントプロデュース、他アーティストのサウンドデザインも手がける、異色女性アーティスト。