
夢のつづき。
「朝がくるたび、目が覚めて・・・あぁ・・・夢の続きが、見たいのに。」
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これ、新曲。に、なる予定です♪
長男は、中学三年生で野球坊主で今のクラブの最後の夏・大会まであと数ヶ月で。
毎日真っ暗になるまで泥まみれ。そして週末は早朝に、お弁当。
五時起き。お弁当。私、夜型なのに。早朝、お弁当。五時起き。お弁当。
ある、朝・・・「もうーなんでこんな早くに起きてお弁当作るわけ?」と、いつものように文句たらたら。
けど、結局作るんだよなぁ。パス!は、仕事の時以外はしないんだよなぁ。
ふと、思う。じゃ、いっそのこと最初っから気持ちよく作れば?
そんなたわいのない日常のひとコマを、歌にしてみました。
「起きるのやだーまだ夢の中にいたいー・・・けど、起きるんだろ。じゃ、夢の続きは今から自分で!」
往生際が悪く情けないようだけど、最後はなんとなくポジティブになる歌です。
九州ツアーを終えて、まさにその心境。
素晴らしく楽しかった。終わりたくなかった。夢の続き、もっと見ていたい。
けど、時は巡るんだから・・・夢も縁も巡るよね、これからもっと。
唐津の碧い海が桜の花びら越しに見えた。
七山の恵みが最高に美味しい、おにぎりとお茶菓子。散歩した滝の水の色が、虹色だった。
シンプルで白い空間が素敵なSaint Marie Madeleine・・・心静かになれそうなのに。お騒がせしました(笑)。
教会で誓う友人の笑顔は晴れがましく、桜吹雪の中の暖かい式だった。
私達まで、家族の一員になってしまったようなひとときが、思い出深い。
そして、三日間に渡る鹿児島での時間。
ツアーのクライマックスを飾ってくれたのは、みんなの素直な心でした。
草原を渡る船は、今日も沢山の人達の心と身体を満たしているのかな。
大きな樫の木が緑の風に揺れて、森の学校は、ずっと誰かの夢を育くみ続けていくのだろうな。
あのあと、桜島が久しぶりに噴火したみたいで・・・みんな大丈夫だったかな。
夢がひとつ終わって、なにかあらたに目覚めたきもちです。
みんなとは、いつもいつも一緒じゃないけれど。
「そして、たまには並んで歩こう。気が向いた時には。
きっと、たまには並んで歩こう。この夢が続くなら・・・」
'09.4.12 Rainbow Voice : talk & sketch


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